EVENT-T1 イベントTシャツの決定版!

プリント方法

1.デザイン

STEP 1.デザインを決める

お手持ちのデザイン原稿および当社書体リストよりお選びいただきお申込みください。
お申し込み時の原稿が完全版下データ以外の場合、版下制作費がかかります。
書体は指示コードナンバーでご記入ください

sb_syoshin_c.jpg■パソコンデータで入稿する
Adobe Illustratorで制作したものが最適ですが(要アウトライン)、
Adobe Photoshopでの入稿も可能(但し原寸で解像度が400dpi必要)です。
データの入稿はこちらからお願いします。
※絵柄の確認の為、出力見本を添付してください(jpg ・gif・png)

sb_syoshin3.gif

sb_step1b.gif■手描き原稿で入稿する
ご自身で描かれたイラストや文字もプリントすることができます。入稿の際には、プリントしたい原画をご用意ください。手描きだからこそ表現できるオリジナリティ豊かな、温かい効果を得られます。
※ 拡大縮小はできません。プリントされるサイズで原画をお作りください。

sb_syoshin2.gif

sb_step1c.gif■書体リストの中から文字の形を選ぶ
オリジナルのロゴやデザインが無い場合、下の書体リストよりお好みの書体をチョイスしてください。レイアウトイメージも合わせてお決めください。

sb_syoshin1.gif

書体リスト


syotai_wabun2.gif


syotai_gaikoku2.gif

2.プリント方法

STEP 2.プリント方法を決める

シルクスクリーン製法
シルクスクリーン版に製版し、1色毎に手刷りでプリントします。
製版コストはかかりますが、1〜2色の単色刷りで量産するのに適しています。また、シルクプリント独特の風合いが楽しめます。

sb_print1.gif

シルクスクリーンプリントの特徴

  • 細かいプリントが表現出来る。
  • 丈夫でもちが良い。
  • プリント枚数が多いと1枚あたりの単価が安くなる。(10枚程度〜)
  • 比較的簡単に金銀などのプリントが出来る。
  • 製版コストはかかるが、1年以内の追加注文は安くなる。
  • 1年間をあけての追加注文には初期費用が再度必要になる。
  • 色数が多いと高くなる、少ないと安くなる。
  • 全てのTシャツが、同じサイズ・同じ柄のプリントになる。

<洗濯時の注意>
・ドライクリーニングは避けてください。
・漂白剤の使用は避けてください。(最近は洗剤に漂白剤が含まれる場合がございます。ご注意ください。)
・プリント部分へ直接アイロンがけすることは、できるだけおやめください。
・乾燥機の使用は避けてください。
・より長持ちさせるために、洗濯時はネットを使用するか裏返して洗っていただきますことを推奨しております。

p_silk_sample1s.jpg黒T×シルバーp_silk_sample3s.jpgアクアT×白p_silk_sample2.JPG.jpeg2色プリント


転写プリント製法
製版コストのかからない転写プリントをお勧めします。
転写はプリント柄の面積によって価格が決まります。
図柄の大きさによって左右されます。

sb_print2.gif
※事前に色見本サンプル(有償・商品に実際に転写して刷り上がったもの)をお求めください。

転写プリントの特徴

  • フルカラー対応なので色数でプリント価格が変わらない。
  • 写真やグラデーションなどのプリントも鮮明にプリントできる。
  • 1枚ずつ違う内容のプリントに対応出来る。
  • プリント枚数が少ないと(5枚以下)シルクプリントより安く作れる。
  • 熱に弱い傾向があり、ハードに使うとシルクより比較的プリントが劣化しやすい(通常使用では問題ありません)
  • 初回時も追加時もプリント価格が変わらない。(枚数割引での価格変動はあります)
  • 10枚ほど作ると平均的にシルクプリントより価格が高い。

<洗濯時の注意>
・水温40度以下の水で洗濯してください。
・漂白剤の使用は避けてください。(最近は洗剤に漂白剤が含まれる場合がございます。ご注意ください。)
・ドライクリーニングは避けてください。
・プリント部分へ直接アイロンがけすることは、できるだけおやめください。
・乾燥機の使用は避けてください。(脱水後、広げて陰干ししてください。)
・より長持ちさせるために、洗濯時はネットを使用するか裏返して洗っていただきますことを推奨しております。

p_tensya_sample1.jpeg切り抜き加工ありp_tensya_sample2s.jpg切り抜き加工ありp_tensya_sample3s.jpg切り抜き加工なし


カッティングシート製法
1色印刷で枚数の少ないプリントには、
製版コストのかからないカッティングシート圧着をお勧めします。
こちらもプリント柄の面積によって価格が決まります。
尚、10mm以下の小さな文字は、切り抜くことができません。ご了承下さい。

sb_print3.gif

カッティングプリントの特徴

  • 単色でのプリントになる。(規定色のみ)
  • フロッキー、箔、ラメなど多彩な表現が可能。
  • 1枚ずつ違う内容のプリントに対応出来る。
  • 名前や背番号などひとりずつ違うプリントを入れる場合には名前処理費がかかる。
  • 熱に弱い傾向があり、ハードに使うとシルクより比較的プリントが劣化しやすい(通常使用では問題ありません)

<洗濯時の注意>
・水温40度以下の水で洗濯してください。
・漂白剤の使用は避けてください。(最近は洗剤に漂白剤が含まれる場合がございます。ご注意ください。)
・ドライクリーニングは避けてください。
・プリント部分へ直接アイロンがけすることは、できるだけおやめください。
・乾燥機の使用は避けてください。(脱水後、広げて陰干ししてください。)
・より長持ちさせるために、洗濯時はネットを使用するか裏返して洗っていただきますことを推奨しております。

p_cut_sample1s.jpgスーパーグリッターp_cut_sample4.jpgノーマルp_cut_sample8.jpgフロッキー


3.カラー

STEP 3.カラーを決める

配色をカラー見本からお選びください
● 印刷インクの都合上、多少色味が違う場合がございます。
● 加工方法によって対応可能な色数と対応できないカラーがあります。
● ブルゾンの色(濃色)との組み合わせによっては、不可能なカラーもございます。
また、商品によってはプリント不可なものもございます。
※登録の際はカラーコード(DFCC-01等)でご記入ください。

画像クリックで拡大します。
color_mihon.jpg

4.プリント位置

STEP.4 プリント位置を決める

デザインのプリント位置を【FRONT 1〜6】【BACK 1〜5】の中からお選びください。

print_ichi.gif

【注意事項】
※半袖Tシャツの袖へのプリント【FRONT 5・6】はW90mm×H90mmまでです。
※巻き込みプリント【BACK 3・4】はサイドに縫目の無い胴丸仕様のウェアのみ可能です。

※データ入稿

※データ入稿について

【入稿方法】
■メール入稿(5MBまで)
データをメールに添付して送信して頂く方法です。
ご契約のプロバイダの送信容量の制限によっては送信できない場合がございます。

■ファイル転送サービス入稿
下記のような無料のファイル転送サービスをご利用いただくと、
サイズの大きいデータを簡単に入稿していただくことができます。
【宅ふぁいる便(R)】http://www.filesend.to/
title005.jpg
※ご利用の際は登録(無料)が必要になります。
※ファイル転送サービスご利用の際に生じた損失・損害につきまして弊社は一切の責任をおいかねます。

【入稿データ作成詳細】
<Adobe Illustrator>
フォントについて
・フォントはすべてアウトライン作成をして下さい。

色について
・指定の色は必ずDICカラー番号でご指定ください。
(入稿指示書内に「DICXXX」番とご記入下さい。)

画像配置について
・画像は「ファイル」→「配置」から『リンク』にして下さい。
 (『埋め込み』『開いてコピーしてペースト』はしないで下さい。)

ファイル名について
ファイル名は半角英数字で、必ずご注文者名と入稿日をつけて下さい。
(例:山田さん10月20日の場合=yamada1020.ai)
nyuko_cs3.jpg

<Adobe Photoshop>
■画像サイズについて
・画像データは必ず原寸で配置してください。
・画像解像度は原寸にしたときに100dpiになるように作成して下さい。
※ホームページ用の画像やエクセル・ワードになどに貼り付けている画像は、
解像度が低いため印刷には使用できません。

■色について
・入稿データのまま出力されますので、色は必ずCMYKモードで作成して下さい。
(RGBで作成するとCMYKに変換した時に色の誤差が生じます。必ずCMYKでお願いします。)
 ※画像データの色の変更は出来ません。ご注意下さい。

配置画像について
・基本的に、写真や加工画像のみをフォトショップで作成し、イラストレーター上に、配置して下さい。
・フォトショップのみで作成しないで下さい。文字のキワがぼやけます。

ファイル名について
・ファイル名は半角英数字で、必ずご注文者名と入稿日をつけて下さい。
(例:yamada1020.eps)
・また、画像が2点以上ある場合は、受付番号の後に枝番-1,-2,-3
(例:yamada1020-1.eps、yamada1020-2.eps)とお付け下さい。
nyuko2.gifnyuko3.gif

【データ形式】
■Adobe Illustrator
作成したデータをアウトライン化した後、バージョンCS3形式に必ず変換して.aiで保存してください。

Adobe Photoshop
.jpg(低圧縮、高画質)または.epsで保存してください。

【データを送る方法】
1.データをフォルダにまとめる
フォルダに「受付番号(例:yamada1020)」をつけ、
その中に作成されたファイルや配置画像、スクリーンショットなどをまとめて入れて下さい。
nyuko4_cs3.jpg

※スクリーンショットについて
データチェック時に参考にさせて頂きます。ただし、細部までのチェックや文字校正は行いません。
文字抜け、画像抜けなどの体裁の確認として使用します。

【フォルダを圧縮する】
圧縮されずに入稿された場合、データ破損の可能性が高くなります。
必ず圧縮して入稿して頂くようにお願い致します。
圧縮形式は「LZH」「SIT」「ZIP」のいずれかにして下さい。
nyuko5.gif